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よくある質問

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Q1.カイロプラクティックは危険ですか?


頭位性斜頭症に対するカイロプラクティック治療についてお話する前に、日本のカイロプラクティックケアの現状 について取り上げたいと思います。 カイロプラクティック治療は'ボキボキ関節を鳴らすから危険'というイメージをお持ちの方もいると思います。しかし、よく訓練された正規のカイロプラクターが施術するなら、重篤な影響の起こる確率は飛行機の墜落する確率・医療事故の確率よりもはるかに低いのです。


本来大学医学部に相当するくらいの専門教育を受けなければカイロプラクティックを行ってはいけないという国際的な決まりがありますが、日本ではその基準を満たさないカイロプラクティック治療院・カイロプラクティックの治療者が圧倒的に多く、基準を満たしている治療者は全体のわずか3%です。日本にはカイロプラクティック治療についての法制化がされていないため、全くの素人さんでも治療院を開けます。団体によっては、独自の試験や基準を設けて資格を発行している場合もあります。 車の運転に例えて考えるとよいと思います。日本におけるカイロプラクティックケアの現状は、免許を持っていない人が運転している車がたくさん道を走っている状態です。確かに車は動くかもしれませんし、運転技術のうまい人もいるかもしれませんが、安全でしょうか。その車に乗りたいと思うでしょうか。 自動車に乗るということは、事故が起きるリスクも背負っています。しかし、免許を持った人がルールに沿って車を運転することでそのリスクは最小になり、そのような人が車に乗るならば、車は凶器ではなく便利で役立つ乗り物になります。カイロプラクティックについても当てはめて考えることができると思います。


当院のカイロプラクターはWHO基準を満たした大学教育を修了しているので安心して受けていただけます。WHO基準の教育を修了していると、海外で開業試験に合格すればその国で働くことができます。



Q2.赤ちゃんがカイロプラクティックを受けても安全ですか?


親御さんが通っていてこどもさんも診てもらうということはありますが、日本ではこどもさんのカイロプラクティック治療はそれほど盛んではありません。 カイロプラクティック治療は赤ちゃんやこどもさんにとって安全か、ということに関しては一言では答えられません。病院でもたくさんの科の中で小児科が独立しているのは、「こどもは大人のミニチュアではない」という格言があるように、こどもさんを診療するにあたって専門的な知識やスキルが求められるからです。 残念ながら日本で小児科カイロプラクティックを先行している治療者は極めて少ないですが、こどもさんにカイロプラクティック治療を受けさせる場合には、小児カイロプラクティックの専門家をたずねるべきです。 当院のカイロプラクターは、イギリスのカイロプラクティックの専門大学の大学院で小児カイロプラクティックを専攻しています。


また、カイロプラクティックと言っても多くの種類のテクニックがあり、ボキボキ関節を鳴らすもの、特殊な機械を使うもの、そうでないもの、いろいろです。


当院では赤ちゃんでも安心して受けていただけるテクニックを使用しています。 健康を阻害しているゆがみを特定し、ごくわずかな刺激を加えます。刺激の強さはテレビのリモコンのスイッチを押すくらいの浅い力です。オーストラリアの小児科カイロプラクターが開発したこのテクニックは、現在では世界各国でセミナーが開かれイギリスの大学教育でも採用されています。日本では、ヘルシーライフセントラルだけ です! 加える刺激はわずかですが、こどもさんにっとては(大人でも同様ですが)ほんの少しの刺激でもゆがみを整えるのに十分です。ですから、過度の刺激により成長過程にある関節軟骨を傷つけるリスクがごくわずかあっても負う必要はないと考えます。ですから、ヘルシーライフセントラルでは赤ちゃんがカイロプラクティックケアを受けても安全です。

 

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