発達障害、ADHD、注意欠陥多動障害、自閉症、学習障害、発達の遅れ

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発達障害、発達の遅れには、原因や機序がわかっているものもあればそうでないものもたくさんあります。発達障害や発達の遅れはCTやMRIを撮っても血液検査をしても、治療すべき問題が見つからないことは非常に多いようです。また、同じ病や問題を抱える人であっても、症状の重い軽いなどの状態は様々です。

発達障害には以下のものがあります。
自閉症スペクトラム障害(自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害)
ADHD/注意欠陥・多動性障害
LD/学習障害
DCD/発達性協調運動障害

など

発達を妨げる様態には大まかに以下のものがあります。

脳性麻痺、ダウン症などの基礎疾患に起因する発達の遅れ
重金属の蓄積
消化吸収の機能障害、栄養障害 など

当たり前ですが、人間は物体ではなく生命体です。
生命とは、体・心・魂が機能している状態と言えるかもしれません。<p> しかし、どのように機能しているかどうかは医学的検査では評価しにくいものもあります。
たとえば、頭部を切開して脳の手術をしてもMRIやCTで脳を見ても、その人が何を考えているか知能レベルがどれほどかは知ることができません。レントゲンを見ても、その人が走るのが速いか遅いか、ピアノを弾くのが上手いかどうかを知ることはできません。

発達障害・発達の遅れとは、そのような体の働き・心の働きが何らかの状態によって妨げられている状態と言えるでしょう。生命の機能を妨げている原因には、大まかに分けて二つ考えられます。遺伝や病変(診断可能なものそうでないものを含む)による問題、働き方の問題です。前者はカイロプラクティックでは変えられない部分ですが、後者はカイロプラクティックで改善する余地のある部分でしょう。

カイロプラクティックケアは西洋医学でも魔法でもありません。遺伝子を変えて正常にしたり脳の病変を消すことはできせん。しかし、カイロプラクティックで脳や神経の働きを高めることにより、その子にとっての最善の発達、より良い状態へ導く可能性はあるでしょう。

カイロプラクティックは薬を使わない施術なので、多くの場合に現在受けていらっしゃる治療や療育と併用していただくことができます。カイロプラクティックで体をメンテナンスして療育やトレーニングをしていただくとより効果的でしょう。

当院では、脳性麻痺やダウン症などの基礎疾患のあるお子様も受け入れています。 

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