頭の形、矯正、発達障害、学習障害、おねしょ、夜泣き、中耳炎、産前産後のケア、整体

泣きやまない赤ちゃん

HOME泣きやまない赤ちゃん

コリックとは

泣きやまない/コリック/三ヶ月疝痛/夕暮れ泣き/夜泣き

ミルクを与えても、おむつを替えても、あやしても、何をしても赤ちゃんが泣きやまないことは、よくあるようです。よくミルクを飲み順調に健やかに成長しているお子さんが、習慣的に突然泣き出す場合に 'コリック'といいます。又は、3ヶ月疝痛・夕暮れ泣きとも呼ばれます。おおよそ20-25%の赤ちゃんがそのような状態になるようです。生後数週間から3カ月の間に起こることが多いです。大体のお子さんは生後3-4ヶ月までに治まります。

コリックの定義

一日3時間以上・週に3日以上・3週間以上泣き続けることを、’コリック’といいます。ただし、それを満たさなくても親御さんが赤ちゃんが泣きやまないことに困っているならコリックに含まれます。

コリックとすぐに決めつけないで

コリックが考えられます。赤ちゃんは喋れませんので、泣くことによって何かを訴えていることもあります。泣きやまないからコリックだと決めつけるのではなく、まずは病気ではないか、十分なケアができているかを考えましょう。いつもと違って激しく泣く場合には熱を測ったり便の状態をみてみましょう。気になるときはかかりつけ医にかかった方がよいでしょう。
その他、以下のこともチェックしてみましょう。

  • 体調はいつもより悪そうですか、元気そうですか。
  • 部屋の温度は赤やんにとって暑すぎたり寒すぎたりしないですか。赤ちゃんは大人と違って体温調節がうまくできませんので、汗をかいてないかなど確認しましょう。
  • おなかは空いてないでしょうか。
  • おむつは替え時でしょうか。

コリックの特徴

コリックのお子さんの泣き方には次のような特徴があります。

  • 突然、理由もなく泣き出す(数分-数時間)。いつも同じ時間に泣き出し、夕方や夜に泣く。
  • おむつを替えても授乳しても泣きやまない。
  • 激しく甲高い声で泣く。顔は紅潮するか、泣きすぎで青白くなることもある。
  • 泣いている間、足を上げたり拳を固く握ったりする。腹部を張ったり背中を反らせたりする。
  • おならをしたり排便した後に泣きやむことがある。

コリックは家族関係を揺るがす問題です

泣きやまない/コリック/三ヶ月疝痛/夕暮れ泣き/夜泣き

多くのお子さんは生後3-4ヶ月頃には泣かなくなります。赤ちゃんが泣くことは自然なことです。たくさん泣いたから病気になるということはありません(喉は腫れるかもしれませんが)。 ですから、病院に行って何かの疾患によって激しい泣き方が起きていないかどうかを確認してもらうことは大切ですが、検査などで異常がないと、「よくあることだから心配ありません。そのうち治りますよ。」という 先生がほとんどだと思います。でも、お母さんは先が見えなくてとても不安かもしれません。わが子の耳を貫くようなキーンとした鳴き声を聞くのは、たとえ数分でも辛いことと思います。数か月後に治るとしても、その治るまでがお母さんにとって 激しい闘いです。

コリックのお子さんを持つ親御さんのストレスはとても大きいでしょう。妊娠中に描いていた穏やかな赤ちゃんとのふれあいと現実がかけ離れているかもしれません。ですから、コリックがお母さんと赤ちゃんの絆(bonding)に影響すること、お母さんが産後うつになりやすいこと、 さらには乳児揺さぶり症候群や虐待が心配されます。ですから、コリック自体は赤ちゃんに良くみられる症状で病気ではないとしても、母子の関係、家族の関係に大きく影響する問題です。

コリックの原因

赤ちゃんの腸・消化システムの未熟さ、脳神経系のシステムのが未熟さ、母親の不安、アレルギーなどがコリックの原因ではないかと考えられていますが、今のところ、はっきりとした原因はわかっていません。決して、お母さんの育児方法が間違っているわけではありません。

コリックに対する西洋医学での治療

日本ではとくに治療されないことが多いようです。海外ではシメシコンというお腹の張りやガスによる圧迫を和らげるお薬が処方されることが多いようです。しかし、コリックに対する有効性は証明されていません。

コリックに対するカイロプラクティック治療

カイロプラクティック治療は、コリックの赤ちゃんにおすすめです。赤ちゃんは体も心もめまぐるしい勢いで成長しています。体の各システムが未熟なためとても繊細・敏感です。食べ物・音・ボディタッチなど、あらゆる刺激は時に赤ちゃんにとって過剰かもしれません。カイロプラクティック治療は神経の働きを高めることで赤ちゃんの体のシステムの発達を促しよりリラックスさせることが期待されます。

泣きやまない/コリック/三ヶ月疝痛/夕暮れ泣き/夜泣き

コリックに対するカイロプラクティック治療の研究では、コリックの赤ちゃんの91%-94%がカイロプラクティック治療によって改善した という報告があります。しかも、治療期間は平均して一,二週間のうちに2-3回の治療でした。
1999年にカイロプラクティック治療を2週間行うグループと、コリックの治療薬であるシメシコンを2週間服用するグループを比較した研究が行われました。その結果シメシコンでは泣く時間が38%減少(8-11目に1時間の減少)だったのに対し、カイロプラクティック治療では泣く時間に67%減少(8-11目に2.7時間の減少)がみられました。
さらに、コリックの長期的な予後についての研究でも、赤ちゃんの時にコリックだった子どもでは、カイロプラクティック治療を受けていたグループの方がそうでないグループよりも、2,3歳になった時に睡眠パターンや行動についての問題が起きにくい という報告がありました。

赤ちゃんのコリックでお悩みの方は、ぜひヘルシーライフセントラルにご相談ください。

よくある質問(クリックしてください。)
カイロプラクティックは危険ですか?
赤ちゃんがカイロプラクティックを受けても安全ですか?

おねしょ、小学生のおねしょ、修学旅行、おむつ、とれない、おねしょ、おねしょ、おねしょ、眠れない, 頭の形、矯正、発達障害、学習障害、脳性麻痺、自閉症、障害、ADHD、多動、不器用、おねしょ、夜泣き、泣きやまない、ぐずる、中耳炎、産前産後のケア、カイロプラクティック、治療、整体、頭の形、矯正、発達障害、学習障害、おねしょ、夜泣き、中耳炎、産前産後のケア、整体

泣きやまない赤ちゃんへのアドバイス

ヘルシーライフセントラルでは、カイロプラクティック治療に加えて普段の生活で活かせるアイディアもご紹介しています。ここにいくつか主要のアドバイスを載せますので参考にしてください。

  • 授乳後はしっかりとげっぷをさせる。
  • おしゃぶりをくわえさせる。
  • ゆるやかに腕の中で揺らす。(落とさないように座った状態で優しく揺らしましょう。)
  • 母乳育児の場合は、乳製品などの食物を避けることで改善する場合があります。
  • 人工乳育児の場合は、粉ミルクの種類を変えてみましょう。
  • 赤ちゃんの泣き声をとてもストレスに感じたり気分がひどく落ち込む場合には、ご家族や友人に協力してもらい、少しでもいいので自分の時間を持ちましょう。
      治療院ではさらに細かなアドバイスをしています。また、コリックを鎮めるのに効果的なメソッドも指導しています。
    • 頭の形、矯正、発達障害、学習障害、脳性麻痺、自閉症、障害、ADHD、多動、不器用、おねしょ、小学生のおねしょ、修学旅行、おむつ、とれない、おねしょ、夜泣き、泣きやまない、ぐずる、中耳炎、くり返す、産前産後のケア、カイロプラクティック、治療、整体、頭の形、矯正、発達障害、学習障害、夜泣き、中耳炎、妊婦、骨盤、産前産後のケア、整体

      ▲ページトップに戻る