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カイロプラクティックとは

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1895年にアメリカではじまった代替医療です。薬や手術を用いずに主に手を使って関節や筋肉にアプローチすることにより、神経・脳身、体の働きを高め健康力を引き出します。

現在、カイロプラクティックは世界80ヶ国以上に広まりアメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され研究・教育が進められています。国連のWHOで認められているヘルスケアは、鍼灸とカイロプラクティックのみです。海外ではプライマリケア(診断と治療をする医療者)として扱われ免許制度がある国も少なくなく、患者さまに対する責任を担っています。

カイロプラクティックと聞くと、よくエジプトのカイロを連想する方が多いのですが、
カイロプラクティックという言葉は、カイロは手を、プラクティックは技を意味するギリシャ語が語源となっています。

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カイロプラクティック治療のいろいろ

カイロ治療の目的は神経のはたらきを最適化すること

カイロプラクティック治療と一口に言っても、多くのテクニックや方法があります。あるカイロプラクターは、ポキッと関節を鳴らすテクニック、別のカイロプラクターはペンのような道具を用いて歪みを整えます。方法は異なっても、カイロプラクティック治療の目的は’神経のはたらきを最適化’することです。

ゆがみをと神経のはたらきの関係

脳が神経を介して各器官に指令を送り、私たちの身体が機能します。
また、様々な刺激が神経を介して脳に伝わります。

この神経のやりとりは決して一方通行ではありません。動作一つをとっても多くの’神経を介したやりとり’が脳とある器官の間で行われています。

衝撃、悪姿勢、運動不足、アレルギー、精神的ストレス、化学物質の反応、電磁波の影響などさまざまなことがゆがみを作る原因と考えられます。脳に良くない刺激が加わることで、正しい指令が出されなくなったり神経のシステムが滞ったりします。

頭の冴える日冴えない日、走るタイムが良い日悪い日があるのはこのためかもしれませんね。

神経システムのメンテナンスが必要です!

例えば、グラスに入っているジュースを飲む場合。

?脳がグラスを手に取りジュースを口に含むよう指令を出す
?グラスに手が伸び、グラスを持つ。。
?グラスを口につけて飲む。この時、グラスまでの距離やグラスを持つ力なども脳と眼、脳と手の間での神経のやり取りによって調節されている
?温度や味を感じる。また、飲み込むときにはむせないように嚥下機能もはたらく。 ?体内にジュースが取り入れられることにより、消化吸収機能、体温調節機能、体液調節など体のいろいろなシステムが働く。

細かなプロセスを省いても、’ジュースを飲む’という一つの行動に多くのやりとりが神経を介して行われています。生きている以上は神経を介したやり取りが途切れることのないテニスのラリーのように一生繰返されます。

この神経を介したやりとりは、あらゆることによって妨害される可能性があります。スムーズで安全な交通には交通整理が必要です。物がたくさんあふれて部屋が汚れた場合には生理整頓と掃除が必要です。パソコンの動作が重くなってきたらシステムの最適化をします。それと同じように、私たちのこの一生続く神経のやりとりという長丁場のラリーにも、時にはメンテナンスが必要です。

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